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こんなインタビューを目指します。 |
グループインタビュー、デプスインタビュー等の定性調査を始め、インタビューの実施においては、インタビュアー(司会者=モデレーター)の経験、技術、資質がマーケティングリサーチの結果に大きく影響します。グルインの最中に、「なぜか痒いところに手が届かない…」という もどかしさを経験されたことのあるご担当者は、少なからずいらっしゃると思います。 |
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実はインタビューにとって最も重要なのは「心の耳で聴く」ということです。これは、「言うは易く行うは難しい」テーマです。そしてそれは、実際に対象者に向き合う前から始まっています。つまり、それぞれのクライアントの皆様が「何を求め」「何を知りたくて」「何がしたいのか」… それを事前にとことん伺い、その思いを受け止めることによって、自ずと対象者への向き合い方が決まってくるのです。 |
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そのためにRINGOは、クライアントの皆様のマーケティング課題を、 リサーチ課題に翻訳・整理し直すことから始めます。そして、いざ対象者に向き合った時は、今度は「温かな眼差しと声」を武器に生活者の「心の声」を丁寧に汲み上げていくのです。 「汲み上げる」というのは、言葉の背景にある「感情的成分」や「意味」を聴いていくということです。言葉の上っ面だけに反応せず、言葉の表現の「背景にある気持ち」を掬いあげていくのです。 |
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打ち合わせの現場でも、インタビューの現場でも、お互い人間なのだから、人は必ず人の心の中に入っていくことができる・・・このポリシーですべての人と向き合い、2800グループ以上のグルインと500ケース以上のデプスインタビューの経験を重ねてきたのが、RINGOのインタビューの特長です。 インタビュアーは、対象者の「心の声」を映し出す鏡のような存在です。その意味で、様々なインタビューの実施には「聴く力」をもったインタビュアーの存在こそが重要といえるのではないでしょうか。 |
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| 無味乾燥でドライなデータに囲まれることの多いマーケティングリサーチの世界で、RINGOのインタビューは、皆様に驚きと発見、そして深いご納得をいただけると自負しています。たとえ、自分たちの考えていた方向性と違う結果になったとしても、終わった後、必ず建設的な希望を見いだすことができる・・・それがRINGOのインタビューの醍醐味でもあるのです。 |
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<今最もグループインタビューを行なうべきだと思う機関とテーマ>【1】 |
<消費者庁> いよいよ発足の消費者庁。製品事故や表示の問題に一元的に取り組むことが目的ですが、ぜひ担当者が消費者の生の声を直接聞き、消費者行政に生かしていただきたいと思います。それには、グループインタビューの手法は最適と思われます!
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<今最もグループインタビューを行なうべきだと思う機関とテーマ>【2】 |
<子宮頸がんワクチン承認に伴う告知コミュニケーション> 若い女性に感染が広がっている子宮頸がん。日本でもいよいよこの子宮頸がんワクチンの承認手続きが開始されました。検診率の向上と共に、ワクチン接種の有効性をぜひ多くの女性に告知していくべきです。こういうデリケートなテーマは、モデレーターの豊富な経験はもちろん、人柄や醸し出す雰囲気がとても重要です。
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<主なインタビューサービス> |
◇グループインタビュー 生活者6〜8名によるグループディスカッション ◇デプスインタビュー(パーソナルインタビュー) 1対1の詳細なインタビュー
◇キーパーソンインタビュー 専門家、経営者、業界リーダー等へのヒアリング
◇自社内インタビュー 自社社員への第三者機関としてのヒアリング
◇行政サービスに関するインタビュー 政治・行政等の公的機関による生活者へのヒアリング
その他、RINGOのインタビューノウハウを活かし、様々な対象者に様々な テーマでインタビュー、ヒアリングを行っています。
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有限会社 RINGO |
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-61-15
TEL:03-3379-1005 FAX:03-3378-3398
E-mail:ringo-co@nifty.com
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