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トレンド予測

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#UBER EATSで吉野家牛丼30数年ぶり

話題のUBER EATSを使い、吉野家の牛丼を届けてもらいました。
吉野家を利用するの、なんと30数年ぶり!(笑)

最近、飲食店で「UBER EATSはじめました。」というお知らせをよく目にするようになり、
へ~、こんど頼んでみようかしら…と思ったのがきっかけです。
今日は一日中レポート書いてたら、買い物に行くのが遅くなってしまい、そんなときに限って
夫から夕方早々に「これから帰る」のLINEが
ということで、よっしゃ~!UBER EATSにしてみよ!と調べてみると・・・ウチの近所では、
マック、モスやガストなどのファストフード、ファミレス、そして吉野家、松屋、さらには中華や
イタリアンの個人店も登録あり。

で、吉野家は配達料が260円と安く、最近のヘルシー志向に合わせてか温野菜メニューもあったので、
牛丼に加えサイドメニューもいくつかオーダー。25分ぐらいで届きました。早っ!
配達の若者はとても礼儀正しく、私がUBER EATSの利用が初めてだと話すと、仮にオーダー内容に
ミスがあったときはこうすればいいなどと丁寧に説明してくれ、とても好感がもてました。

こういう「シェアリングエコノミー」というのは、全く新しい業態で、よくできたシステムだと思います。
今までの出前・デリバリーは「店が作る→配達する」がセットになっていたわけですが、「配達する」
という役割を切り離すことで、店側は人手不足解消になり、消費者側は使える店の選択肢が増える。
だから、20代の頃食べただけで、以来接点のなかった「30数年ぶりの吉野家牛丼」と相成ったわけです。

実はこれまでも「吉野家でテイクアウトしたいな~」と思ったことはあったのですが、お店で出来上がるまで
待つのがいやだし、何となく自分が「店の客層イメージ」に合わない気がして
行けていなかったのです。
でも吉野家の味はすでに「老舗」の域に入っていて間違いないだろうし、機会があればぜひ!と思っていたのです。
そう考えると、私のようなデジタルシニアはこれからますます増えるはずなので、かつてその店の利用経験がある人が
数十年経って「再びの顧客」となる可能性があるということ。そうそういう旧顧客の掘り起こしに寄与したのが、
UBER EATSという「デジタルとGPS」を組み合わせた新しいサービスだといえるでしょう。

「宅配」のニーズは、シニア社会、面倒くさがり社会においてはますます高まっていくはずです。
そしてマーケティング的にみたとき、飲食店がターゲットを大きく広げられる可能性をもつという点で、UBER EATSのような
「デジタル型スキ間業態」は、
トレンド産業です。今後はこのサービスが、コンビニや商店街の飲食店などにも広がって
いくのは間違いないと思われます。

2019-09-17 23:04:22

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大人の食育

SNSで話題になったこと。
その方は神奈川から南信州の村に移り住んで飲食店を経営していらっしゃるのですが、都会よりも地方の方が
呑気で豊だと実感しているそうです。地方ではお金はたくさんいらないし、田んぼができなくなったご夫婦が
好きなように作ってくれと4反も提供してくださったそう。
とはいえ、自分達夫婦だけではやりきれないのでどうしようかな…というところから発展して、「大人の食育」に
結び付けたらいいかもという話になりました。
 
時には土をいじり、地場で採れた旬の新鮮なものを食べ、お互いに分け合いっこして。。。そういうことこそが
実はとても「贅沢」で「豊か」なことなのではないかと、しみじみ思います。
私も夫も、エリアは東西でちがうけど、田舎に帰るたびにそういうことを感じます。

そしてそれは、子供の頃、私が田舎の暮らしや味を知っているからだと思います。これからは、都会の人間に
地方の豊かさをお裾分けしてもらう時代かもしれませんね。

2015-10-30 22:26:55

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明るい月

本日はスーパームーンとのことで、月がとても明るいですね。うろこ雲も少し出ているのに
そのスキマからでもかなり明るいので、通常の光度の1.3倍だというのも頷けます。

月にまつわる物語や、月をテーマにしたお菓子など、世の中では月はポジティブにイメージ
されていることが多いですね。「丸くて黄色」というのが、やさしさや温かさ、可愛らしさにも
通じます。

ただ、トレンド研究の第一人者黒川奈保子さんによると、7年周期でくるトレンドで、最近までは
〇や柔らかさ、癒しというようなものがキーワードでしたが、今年ぐらいからその反対の角ばった
ものや硬派の言葉が流行るそう。

となると、お月さまはここから7年くらいはじっと静かに過ごす時代に入るのかもしれません。
それも善き哉と、にこやかに笑っているような気もする、本日のお月さまでありました。

2015-09-28 00:26:00

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エイジフリー

シニア社会学会会長の袖井孝子さんによれば、人生90年時代となった現代では、老いの進み方も多様なため
画一的に年齢で区別した生き方の押し付けや型にはめる考え方は、現実的でなく時代に合わないとのことです。
これはシニアに限らずどの世代にもいえることで、以前のような年齢区切りの「ライフステージ」アプローチは、
いまやマーケティングでもまったく通用しなくなりました。

で、現代は人生設計が立てにくい時代だそう。
ではどうすればよいかというと、年齢にとらわれない「エイジフリー」という考え方で、いくつになってもモノゴトに
チャレンジし、人生を複線的に設計していくことが必要だそうです。

確かに「高齢者は社会的弱者」とは限らず、一律に何かをしてもらう側だけの生き方を求めていないかもしれません。
若い世代より経済的に余裕のある人もたくさんいます。
往々に「してもらう側」より「してあげる」側の方が、生活の満足度が高いという調査もあるそうです。
「誰かの(何かの)役に立っている」という気持ちが、心の充足や自尊感情を高めるそうです。

ただし、これは何でも一人で生きていけ!という冷たい考え方ではなく、シニアの自立を育むためには、「居場所」
というコミュニティや、困った時の支援体制などのセーフティネットを充実させておくことが大事だそう。
地域のつながりを自ずと持っている女性と違い、特に仕事縁一筋で驀進してきた「定年後の男性」が、これからの
時代をどう生きるかが、最も課題となることのようです。

2015-09-05 23:50:00

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食料危機対応の話

「食の安全保障」というテーマは、今後世界で大きなテーマになってくるらしいです。
世界人口は当分の間増加し続けるのに対し、地球規模の気候変動による農作物の生産減、
トウモロコシ等の食品のバイオ燃料への転換など、食料不足は深刻な問題になりつつあるそう。

そんな中、BS日テレの「深層NEWS」で昆虫食をテーマにしていました。
昆虫というのは高たんぱく、低脂肪のものも多く、イナゴなど77%もたんぱく質だとか。
私の故郷、信州・長野は海がなく、かつてはイナゴ、蜂の子、ザザ虫といった昆虫が、貴重なたんぱく源
として摂られていましたが、私も幼き頃、蜂の子やカイコの幼虫などを食した覚えがあります。(汗)

近年では、アジアでコオロギの養殖なども行われているということですが、まあ、あくまでも補完的な
食料という位置づけではあると思います。でも養殖技術が進めば、おいしくて栄養価の高いコオロギ
なんていうのも、そう遠くない話しかもしれません。

そのまま食べるにはグロですから、乾燥・粉末にすれば全然問題ないかも~(笑)
コオロギのホットケーキ、イナゴのお好み焼き、セミ粉のたこ焼き・・・バリエーション無限です。(笑)

2015-09-04 23:47:00

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お一人さまこそ「標準世帯」

かつて「夫婦と子供2人」からなる世帯が「標準世帯」とされ、行政も企業もこれを基本に政策立案し、
マーケティングを推進してきました。
ところが現在、
この「従来型標準世帯」は大きく減少し、全世帯における構成比は28%。2030年には
22%にまで減少する見通しだといわれています。

これに対し「単身世帯」は31%。2030年には37%に達する見通しで、社会保障もマーケティングも
「お一人様」で考えていかなくてはならない時代になっています。特に社会保障に関しては、「世帯」と
いう考え方が馴染まなくなっているのではないでしょうか。

周りを見回しても、シングルの友人は山ほどいますし、子供なし世帯もフツーにゴロゴロしてますよね。
斯く言うウチも夫婦二人だけの世帯で、将来はどちらかがシングルになることは決まっているわけです。

また近年の少子化の中では、子供がいたとしても、将来親の面倒をどこまでみることができるか、これも
かなり疑問なところでもあります。

そういう中で、年金や介護を「従来型の世帯」で考えようとすることは、すでに相当無理があります。

実はシングルの友人が、最近話題の「老後破綻」を心配していて、それをSNSに書き込んでいました。
しかし、これからの超高齢社会において、この問題は実は相当数の人にとって他人事ではないといえる
のでは
ないでしょうか。

さて、解決の糸口をどこに見出すか・・・世界でどこの国も経験したことのない現実に立ち向かうには、
まずは自分ゴトとして捉えると共に、これからが正念場!と腹を括らなきゃならないのでしょうね。

2015-08-23 23:17:14

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検索結果の傾向性

検索エンジンを利用してモノを調べることはフツーで当たり前になりました。何でも気になることがあると
すぐ検索しちゃいますよね。
でも必ずしも自分の欲しい情報に辿りつくかというと、これがまた、なかなか痒いところに手が届かない!と
イラっとすることありませんか?

たとえば、運動をするようになってから、その運動中の2時間くらいの間に何回かトイレ(小)に行くように
なりました。自分的には、余分な水分が排泄されるような、代謝がよくなるようないい感じなワケです。
で、その理由はなんだろ♪と、「ポジティブ」な意味を期待して検索すると、上位に出てくるのは病気に関する
ネガティブな情報ばかり。。。何度かキーワードを変えて検索しても、なかなか体感していることとフィットする
ような納得の結果は得られません。

これに限らず、身体に関することの検索結果で上位を占めるのは、ほとんど「ネガ情報」の傾向があります。
確かに「何かいつもと違う体調の変化があって、心配だから検索する」というプロセスが一般的だからかも
しれませんが、調べることで必要以上に不安になり「情報にやられちゃう」という本末転倒も大いにあり得ます。

最近では検索結果も「話半分」という程度にしか期待してませんし(笑)、まして納得できる情報がないときは
「まだ、私みたいに考えている人は少数派なのね。私って先行層!♪」と思うようにしています。(笑)

2015-08-21 23:53:00

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リサーチ業界こそ在宅勤務!

在宅勤務話し続きます。

在宅勤務という体制をすぐとれるのは、IT関連とか情報産業ですよね。終日PCに向う割合が高い仕事は
オフィスだとか自宅だとか、場所は関係ないですものね。

そういう意味では、リサーチ業界は非常にこの勤務体制を導入しやすいといえます。リクルートHDはオフィス
での固定席を設けないフリーアドレスを導入するそうですが、リサーチ業界最大手のIさんは、すでにフリー
アドレス制ですものね。(以前お打ち合わせでオフィスに伺ったとき、きれいで静かで、あちこち自由な環境で
皆さんPCに向っていらっしゃいました)

ただ、個人的にいえば、私はオフィスに出勤するなら固定の席がある方がいい。ワンちゃんが散歩中に
マーキングするように、「縄張り」を作るというのは動物の本能で、そこがアイデンティティの確認場所と
いうか落ち着くというか、なんか安心感があるような気がするのです。(笑)
でも、週1しか出勤しないんじゃ、確かにいつもその場所を確保しておくのはもったいないですよね。(汗)

一方、PC一つで仕事ができるというのは在宅に限らずどこででも働けるということ。ということは、セキュリティ
面でのルール作りは必須ですよね。

あとよく言われるのが、家で誰も管理する人がいなくてちゃんと仕事するのか?・・・という意見。これは「人は
誰かが見ていなければさぼるもの」という前提に立っている意見ですね。でも、仕事(働くこと)って、本来は
「楽しいものである」というのが本来の姿だと考えれば、心配はご無用です。そもそも、労務管理って、いかに
社員が充実して心身ともに健全に働けるかということが目的であり、監視が目的ではないはず。なので、サボリを
心配しているような企業は、まずその大前提の考え方を改めてから出直すべきです。(笑)

2015-08-13 23:58:00

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在宅勤務は世の中を変える

リクルートHDが全社員を対象に在宅勤務制度を導入するそうです。
テレワーク(サテライトオフィス)のことは何度も書きましたが、やはりこの流れはますます進みそうです。

実際、試験導入では4割以上の社員が勤務時間短縮になり、10月からは毎日出勤する人が少なくなるので
オフィス面積も減らし、フリーアドレス制にする予定だそう。経営的にもコストダウンの効果につながることでしょう。

在宅勤務を導入するする企業が増えれば、人の流れが変わりますね。
朝の通勤ラッシュは緩和されそうですし、街や店の混み方が特定の時間に集中せずフラットになって、オフィス街の
ランチ難民や、夕方のスーパーでレジ待ちする人も少なくなるでしょう。結果、ストレスが減り、メンタルに非常に
よい影響を与えるのではないでしょうか。

週1回とか、大事な会議の時だけ出社すればよいなら、男性も子育ての時間を取れて育メンが増え、少子化の解消
にもつながります。
地方移住も可能ですよね。東京の一極集中の緩和には最も効果があるかもしれません。まさに地方再生につながる
ではありませんか!

一方で、オフィス街のお店などは顧客の減少は免れないかもしれませんね。
また、全般に外食比率が減るような気もします。時間がなくて手づくりできなかった人が料理できるようになり・・・
と思ったけど、これはどうかな。一度外食の「ラク」を覚えた人が、そうそう、そのラクチンを手放すことはないかもと
思い直しました。(笑)

いずれにしても、在宅勤務こそが世の中を変えるヒット商品かもしれません。さすが、時代を先取るリクルートだわね!

2015-08-12 23:47:32

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今日は何の日?

今日は何の日?・・・8月10日、焼き鳥の日だそうです♪(初めて知った!)

焼き鳥ってみんな好きですよね。よく買うのは、モモネギ、モモにんにく、レバーなど。
焼き立てなら塩がいいですが、デパ地下や商店街の焼き鳥屋さんで買うものは温め直すことが
多いので、そうなるとタレの方が味が安定していると思いますがいかがでしょうか。

鶏といえば、「もも」や「ささみ」はたんぱく質が豊富です。いつもマイトレンドのたんぱく質の話
ばかりですが、ささみの燻製はあっても、ささみを使った他のおつまみやお菓子はないんですよね。
なんでだろ?原料は安いし、干してドライに加工すればいろんな味付けができて「たんぱく質たっぷり
のおやつ」になるのに。子供にもシニアにも筋トレマンにもウケそう。誰か早く開発してください。
(どこかに提案しようかな)(笑)


2015-08-10 23:31:59

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