有限会社 RINGO

グループインタビュー・デプスインタビューのエキスパート

HOME»  王様の耳はロバの耳»  健康科学»  筋トレ&ダイエット

筋トレ&ダイエット

筋トレ&ダイエット

5月の連休明けから始めた筋トレ&ダイエット、現在4ヶ月。それなりの成果が出ていて
楽しいです♪(10kg減量、筋力アップ!)

当初はしっかりパーソナル・トレーナーについてもらい、食事の指導も受けました。
これが非常に勉強になりました!
仕事柄、食に関する知識とか意識には多少自信があったのですが、スポーツ科学や
生理学は日進月歩で進化しているので、新しい考え方や理論に目から鱗の日々。
食は栄養学だけじゃだめなんですね!

筋トレダイエットと話すと、「ライザップ?」と聞かれますが、そんなお高いブランドでは
ありませんの(^^;) 単に近所のジムのパーソナルメニュー。これが最近は大人気で
結構トレーナーにアドバイス受けている人を多数みかけます。

で、基本的な考え方は高タンパク、低カーボ(糖質)。
カロリーはそれほど考えなくてよいという方向性。世の中には、まだまだ「カロリー重視」
のダイエット情報が多いですが、カロリーのことは一旦横に置いといてOK!(^^)v

日本の栄養政策は「メタボ対策重視」に偏っていることもよくわかりました。でも、これから
の超高齢化社会では、カロリーのみの視点では健康的な身体づくりができない。
というより、老若男女とも「低栄養大国ニッポン」になっている現実があります。(コワっ)
今後これを軌道修正しないと大変なことになりそうですが、この件はまた別の考察にて。

とにかく「食べるものの中身」を変えるトレーニングが、パーソナルでの指導のポイント。
筋トレは週1~2回しかできませんが、食べることは毎日、しかも3食(おやつもいれれば
5食?)のことなので、その指導のウェイトが食にあるのは歴然!

各社、各ジムが「必ず結果を出す」と謳っているのは、いままでそのメソッドをやっていない
人が、「高タンパク、低カーボ(糖質)」の食事を取り入れたら、まさに結果が出ることが
理論上わかっているからです。

では、本当にできるかな?と思っている人のハードルは、食事の「制限」ではなく、むしろ
「食べる」こと! 食べなきゃダメなんですね。だから、適当な食生活をしていた人は
食べること(たべなければならないこと)がストレスになります。私も最初はそうでした。(^^;)

でもそこはプロのトレーナーたちなので、どんな食品を採用すればよいかとか、工夫の
ポイントを教えてくれます。
さらに自分で、OK食品とNG食品をあれこれ調べて選んで行くのも、中々楽しいです。
モノゴトを調べるのが好きな人には、向いてます!

下記はある日の1日の食事。すごく食べてるでしょ?(^^;)

【朝食】                 【昼食】                          
 

 【おやつ】          【夕食】
  



 

2017-09-15 15:11:17

健康科学   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント