続・筋肉の話

脳科学と共に、最近スポーツ科学が注目を浴びていると思います。で、「筋肉の話」に凝っている私。
NHKの情報番組でも、ここのところ筋肉をテーマにしたものがとても目につきます。 今日のためして
ガッテンでは、筋肉量は身体の水分保持と関係しているとのことで、筋肉が減る年配者は 水分をたくさん
摂ってもそれを蓄えられず、熱中症になるケースがあることを紹介していました。

実は今年に入ってから、将来の自分の健康や体力を考えスポーツジムに通い始めたのですが、当初は
有酸素運動だけやっていたんですね。で、「おとめの私には筋トレは必要ないわ」(笑)と思い込んでいた
ところ、なんとシェイプアップにも、はたまた老後の介護予防にも、すべて「筋肉」が関係していることが
わかりました。

筋トレというと、すぐにマッチョなイメージを思い浮かべますが、フツーの素人はそんなに簡単にあんな
身体にはなれません。生来の凝り性でいろいろ調べてみると、大腰筋や腿の筋肉は、身体機能を維持する
のにとても重要だそう。しかも筋肉は、毎日小さなトレーニングを積み重ねることで90歳になってからでも
増やすことができるというから、希望がもてるではありませんか!

食事ではたんぱく質にも凝っていて、ザバス(プロテイン)を取り入れていますが、これからの大介護時代、
「筋肉」 「たんぱく質」はキーワードで、間違いなく大きなブームがやってきますよー。

あ、「腸」もキーワードですが、これはまた改めて。