冷えも蓄積する|定性調査のことならRINGOにお任せください|定性調査・マーケティングリサーチ・インタビュー

生活習慣と蓄積の話の続きです。
最近「深部体温が低い人が多い」ということを耳にするようになりました。
深部体温とは体の内部の温度ということですが、内臓冷えとでもいうんでしょうか。
最近読んだ雑誌では、お腹に手を当てて、おへその下と上の冷たさを比べは、おへその上が冷たかったら
深部体温が低いという判断になるそうですが、手を当ててみたら両方とも冷たい。(汗)

で、深部体温が低いと腰から下が冷えるそうです。さらに、こういう冷えは女性に限らず男性にも多いそう。
その要因としては、夏でもエアコンの効いたオフィスでのワーク、冷たい飲み物をガブ飲みする、若い女性だと
肌を露出したファッション、野菜不足を補おうと野菜ジュースを飲む、生野菜ばかり食べる、必要以上に水分を
摂取し過ぎる・・・等々、これも現代の生活習慣が「冷え」を蓄積させていることに他なりません。

ちなみに西洋医学では「冷え」という概念はないそうです。(と、その雑誌には書いてあった)

最近の猛暑では、熱中症対策として水分の摂取が盛んに宣伝されますが、実は過剰な水分摂取は冷えの大きな
原因らしいです。
ただし、この話はあくまでも「過剰な」という点にウェイトがあります。(こうやって強調しとかないと、
「なら水分摂らないでおこう」と偏ったことをする方がいるといけないので)(汗)

つまり、水分をきちんと排出したり循環できる代謝のよい人はいいのですが、筋肉量が落ちて代謝の悪く
なっている人では、細胞の間にうまく排出されない水分が溜まって冷えを生み出しているそう。
漢方でいうところの「水毒」というやつでしょうかね。

とにかく、深部体温の低い冷えは免疫力を下げたり、自律神経にも影響する「万病の元」になりかねないので
最近では冷たい飲み物は極力避け、冷蔵庫に冷えてるウーロン茶をレンジでチンして飲んでおります。(笑)