診療科の変化

先日大学病院を訪れる前に、サイトを見ていたら、今の時代は面白い(といってよいのか)診療科があるのですね。
順天堂大病院に「女性アスリート外来」というのがありました。なるほど~、確かにアスリートと呼ばれる人は
激しいトレーニングなどで身体リズムが崩れたりすることもあるのでしょうね。

そういえば、ホットヨガのことを調べていたとき、トレーナーの女性たちが体調不調で悩んでいる人もいると
いうことで、スポーツも仕事となると「職業病」が存在するのですね。
それにしても、アスリート外来までできてるということは、相当ニーズがあるということなのでしょうかね。

女性外来というのは、割とメジャーになってきましたが、男性外来はまだ少なそう。
生物学的に考えれば、かかる病気の違いとか、ホルモンによる体調の変化とか、男女によって違いがあるのは
当然のことですから、病院だけは大いに「性差」を考慮した治療や健康対応が、もっと研究されてもいいと思う
わけであります。