アドバイスって何をしてくれるの?

グルインを実施される企業さまにとって優先度が高いのが「予算」!
これはビジネスである以上当然のことです。

そこで、最もコストを縮小できそうな上、自分たちでもそれほど難しくなくできそうだと考えるのが
「リクルート=対象者集め」です。
モニターは自社で集めたいのですが」というお客さまは結構
いらっしゃいます。

もちろん、「自社の顧客にインタビューしたい」というような場合は、当然ながら
自社で招集して
いただけばよいのですが、ここで大事なのは、「誰でもいいわけではない」ということです。

グループインタビューは「グループダイナミクスといって」対象者相互の刺激により、コミュニケーションが
活性化し、思わぬ発見ができるという醍醐味があります。
グループダイナミクスの発生のためには、対象者はある程度「同質性」が必要で、それは年齢、性別、
ライフスタイルなどの属性が影響します。

その「属性の範囲と決め方」がとても重要で、それによって良質な定性情報を収集できるかどうかが
決まってきます。
ところがいざ集めようとしたとき、定性調査の基本的な知識と経験がないと、リクルート条件と
グループ設定は、どんな基準でどうやって決めたらいいのか、よくわからないという状況に陥ります。

RINGOはそういうリクルート条件に関わるアドバイスも、「一から」させていただいています。
その際、一方的に「これをこうやってください」というのではなく、よい定性情報を集めるためには
「なぜそう考えるのか」という理由や意味をお伝えしながら、一緒に考えていきます。

リクルートに限らず、定性調査の実施においては、一つ一つの業務に「意味」があります。
と同時に、目的に合わせ「優先すべき要素」もあるので、「そこは緩和して考えても大丈夫です」という
柔軟性も大事。予算やスケジュールとの絡みも考えなから、リクルート条件のさじ加減なども
一緒に考えていくという方法がRINGOのアドバイス・スタイルです。